サッカースタジアムのスタッフのバイト

夏はビアガーデンのサーバーや、セールのためのスタッフ、リゾート地の住み込みアルバイトなど、短期の求人が多い時期だと思います。私も大学の夏休みを利用した帰省中にサッカースタジアムでスタッフをしていました。具体的にはチケットのチェックやグッズの販売、スタジアムの中での観客の誘導です。わたしは運よくVIP席のチケットチェックの担当をしていたので、毎回とてもいい位置から試合を見ることができていました。

 

もちろん観客のように座ったり応援したりして見ることはできませんが、仕事が大変なのは試合前のみで基本的には席を立たれる方も少ないために試合中はグラウンドを眺めていました。また、大学生ということもあってかVIP席で観戦されている年配の方にはお菓子など差し入れをいただくこともよくありました。サッカーの試合は時間も決まっているためにほとんど残業もありませんでしたし、アルバイトとはいえとても楽しんで仕事をしていました。ちなみにスタッフもおしゃれなユニフォームを着て働くことができたこともやる気が出た一つの要因だと思います。

 

夏休みを使った短期のアルバイトならばリゾートバイトサイトでリゾート地など普段は体験できないような仕事を探して挑戦して見るのもいいかもしれません。アルバイトとはいえ日常と離れることで新しいことを経験しながら楽しんで働くことができると思うし、またその地で出会った仲間もかけがえのない存在になのではないでしょうか。

 

パソコン工場でのライン作業のバイト

夏というのはアルバイトを探す側にしても、雇う側としても魅力的な季節です。学生は夏休みになり長期の休みに入るので1日8時間、週6日を1?2ヶ月間集中して働く事ができます。企業側としても夏季休暇がある職種は、いつもよりも8月は社員が休み日が多いためその日にちだけでもアルバイトを雇いたいと思います。僕が学生時代毎年やっていた夏のアルバイトは東京バイトや他の求人で探したパソコン工場のライン作業です。

 

丁度夏モデルの出荷や秋冬モデルのテストなどをおこなっていて一年の中でも一番忙しい時期だそうだ。仕事内容はとても簡単。パソコンの部品を組み立る。たとえばスピーカーの部分にゴムをつけるなど。誰にでもできます。ソフトのインストール作業も数十台を並べてキーを押していくだけ、作業が終わったパソコンを倉庫に運ぶ。失敗も殆どありません。

 

工場なのでもちろん夜勤もありますが、通常時給900前後の所が夜勤になると1,200円くらいになります。しかも1時間置きに10分間休憩していたので身体的にも大変楽だったのを覚えています。工場内はエアコンも効いているので快適です。一つ問題があるとすれば更衣室がサウナのように暑かった事でしょうか。でも1ヶ月で25万前後は稼げたので学生としては十分なお小遣いでした。近くに大手の工場がある方は、まずは短期の工場バイトをおすすめします。職場の方も派遣が一番多いので若い方や人生経験が豊富な方も多いので話をしていて楽しいですよ。

屋外インテリア展示フェアでの飲食販売

友人が、またどこからか、バイトの話を持ってきた。たった2日間だけだが、割のいいバイトがあるという。なんでも、土日に開催される、あるフェアの会場で、飲食物の販売を手伝うバイトだという。面白そうなので、友人とともにそのバイトに応募して見た。

 

当日、集合時間の30分前にバイト先に到着した。会場はかなり大きく、屋外なので、朝の9時過ぎでも日差しがきつい。なにしろ7月末、1年で一番暑い時期なのだ。焼き付けるような日差しの下、朝の朝礼で、バイト各人ごとに、担当する飲食物が指示された。私は、よりによって、なんと「うどん」である。会場にはテントがいくつか併設されており、それぞれがフランクフルトだの、かき氷だの、ジュースだのと、お客様から注文されるとその場で簡単に調理して、提供する。私は、35度の炎天下の中で、一日中、うどんをゆで続けた。ゆでるほうも大変だが、食べるお客様も相当なモノ好きに思えた。

 

そして、夕方。体中がほてった感じがするのは、日差しのせいではなかった。手は赤くなり、頭はボーっとしている。ありがたいことに、給料は日払いであった。その場で印鑑片手に日給8,000円をいただいた。家に帰って飲んだ1杯目のビールは、体中に電気が流れるほどに上手かった。衝撃的なうまさだった。あれからいろんなシチュエーションでビールを飲んだが、あの時飲んだビールの味を超えるものは、未だにない。乾いた体と喉に注がれる最初のビールは、やはり最高だ。

交通量調査のバイト

去年の夏。どうしてもお金が足りなくなった。何もしないと、あと1週間で携帯電話の通話も止められてしまうというピンチ具合である。ネット検索で「日払い」というキーワードを元に、バイト探しをした。すぐに、地元の市内で、2日間、交通量調査のバイトを見つけ、申し込んだ。

 

 バイト前日に、市内の公民館に、スタッフが集まり、翌日の交通量調査の方法、流れなどの説明会が行なわれた。時間にして約2時間。そして、当日の朝。調査が始まるのは午前7時からだが、集合時間はなんと朝の5時。夏なので空はもう明るいが、久しぶりの早起きは少し辛かった。お金のためだ。しょうがない。集合場所へ向かうと、同じく眠そうな顔をしたスタッフ5、6人が既に集まっていた。

 

 その後、6時ごろには各スタッフは持ち場につく。2人一組で行動する。一人は専用のカウンターを使っての交通量のカウント。一枚の30センチほどの板に、車用、歩行者用、二輪車用などにカウンターが分けられている。そしてそれぞれのカウンターは、さらに左折・直進・右折で分けられている。その使い分けと見分け方が、慣れるまで大変であった。もう一人は、信号が赤になり渋滞ができると、その長さを測るのである。

 

こちらは10分に一回。時に200メートル、300メートルと渋滞距離は伸び、歩き回っている状態だ。これら2つの仕事を、2人で交代し、朝の7時から夜の7時まで行なう。慣れてしまえば単純作業なのだが、何しろ7月の炎天下での仕事だ。1日の仕事を終えると、相当日焼けした。風呂でぬるま湯に使っても、少し痛みを覚えるのである。ただ、働いた、という実感は強烈に感じた。

 

ビアガーデンの売り子バイト

夏にビアガーデンの売り子のバイトをしました。理由は夏休みに遊ぶお金が欲しかったからです。面接を受けてみると即採用で、すぐに働き始めました。一緒に働く仲間も大学生やフリーターなど20代前半がほとんどで、すぐにみんなと仲良くなれました。

 

仕事自体は暑い中での肉体労働なので決して楽ではありません。特にこんでいるときやひどく酔っているお客様の対応にあたるときなどは大変でした。一度にたくさんのビールジョッキをもつことにも最初はなれず、次の日には筋肉痛になってしまいました。しかし一緒に働く仲間がみな優しく、場を盛り上げるのが好きな明るい人たちばかりだったので、失敗してもくじけずに頑張ることができました。このバイトは短期だったのですが、バイト期間が終わっても一緒に働いた仲間とは交流が続いていて、たまに遊んだりもします。

 

バイトを探すときは、自分に向いているか、経験の有無、給料はいいか、立地はどうかなど色々考えてしまいがちですが、1番は一緒に働く人の質だと思います。どんなにいいお給料のところでも、みんなが殺伐としていてミスを許せない、言い合いが絶えないなんてバイト先では続かないと思います。

 

面接に行ったときに瞬時にそれを判断するのは少し難しいかもしれませんが、面接官の対応や従業員の態度などをうかがい見て、そこで働くかどうか決めることwpおすすめします。
またバイトを探すときは1つでなくいくつかのサイトや求人誌を見てみることをお勧めします。大々的には募集していなくても、よい条件のところはたくさんあると思うからです。

 

レンタルショップゲオのバイト

大学生初の夏休みが始まり、時間を持て余すことが多く、何かしなければと思い、バイトを探すようになりました。そこで始めたバイトが、レンタルショップゲオのバイトでした。アニメやマンガ、映画が好きなので、そういった自分の好きなものに触れながら働けたら楽しいだろうなと思い、応募しました。無事に面接に合格し、ついに緊張の初出勤日。初めてのバイトということもあって、うまくできるか、他のバイトの人と仲良くできるか、とても心配していたのですが、バイトの人たちはみんないい人ばかりで、仕事内容も一から丁寧に教えていただき、すぐにその場になじむことができました。

 

DVDの返却作業をするときには、率先してアニメや映画のコーナーに返しに行って、今人気の作品や、自分の好きな作品がどれくらい借りれているかなど確認することができたので、仕事をしながらも自分の趣味に触れることができて、本当に楽しく仕事をすることができました。しかし、一つ失敗したなと思ったのが、家からバイト先までの道のりです。

 

焦ってバイトを探していたこともあって、通勤については何も考えていなかったのです。バイト先までは自転車で20分かかりました。初めのころはあまり苦ではなかったのですが、雨が降ったりしたときには、歩くと1時間近くもかかってしまうため、仕方なくびしょびしょになりながらバイト先まで自転車を走らせました。また、私の住む地域は雪国なので、とても冬は通勤が困難だということに気づきました。

 

バイトを探すときは、やりたい職種で探すことも大事ですが、通勤のしやすさも、今後長期間通うには大切なポイントです。なので、近場のバイト先や、雨が降っても通えるようなバイト先を探すのがよいでしょう。

宅急便・プールの監視員・選果場のバイト

夏のアルバイトと言えば まず宅急便のバイトです。
夏になるとお中元を贈る人が、沢山いるので、かなり人手不足になるようです。
事務の仕事と荷物の選別と集配の助手の仕事があります。
募集は、6月後半頃からチラシやネットなどでします。
宅急便の会社にもよりますが、電話で応募した後に 簡単な面接と筆記試験が、あります。
筆記試験は、一般常識程度で、あまり出来なくても大丈夫みたいです。
出来る曜日と時間で、調整してくれます。
仕事が、予定より早く終わったり 残業したりと色々です。
お盆前は、特に忙しいみたいです。

 

夏と言ったら プールの監視員です。
募集は、チラシや求人誌などで、既に始まっています。
屋外のプールの場合 体力と暑さとの戦いです。
日焼けを塗ってる時間が、あまりないので、日焼けする事を覚悟して行って下さい。
時給は、良いですが、その分競争率も高いです。
とにかく暑いので、暑さに強い方向けです。

 

住んでいる地域にもよりますが、選果場のアルバイトが、あります。
果物の選別をしたり箱詰めをしたり集荷の助手の仕事をしたりです。
募集は、チラシや友達の口コミです。
6月頃から募集が、始まります。
簡単な履歴書と面接のみで、応募すればほぼ採用の所が、多いです。
お盆前後が、特に忙しいらしく残業もあります。
集荷の少ない時は、早く仕事が終わり帰されます。
ここもエアコンがないので、暑い中での作業になります。
場所によっては、お盆期間や長い期間働くと臨時ボーナスが、貰えます。

イベントスタッフのお仕事

学生さんの夏休み期間中は稼ぎどきですので、企業側もぐんとアルバイトの求人を増やしています。
イベントスタッフや試食販売、軽作業や飲食店など職種は様々ですので、自分の条件にピッタリ合ったお仕事も見つかりやすいと思います。
私が学生時代やっていたバイトは、コンサート・イベントのスタッフです。

 

真夏のコンサートスタッフのアルバイトといえば、野外フェスティバルを想像する方が多いと思います。
しかし、野外フェスティバルのスタッフを担当したのはほんの数回で、ほとんどは通常のドームやライブハウスなどで行われるライブイベントのスタッフをしていました。
ですので、野外フェスのスタッフあるあるの日焼けや脱水症状、声を張り上げすぎて声が出なくなってしまうなどの数々のハードな経験はしませんでした。
ライブスタッフとしては、ツアーのグッズを販売したり、ドリンクコーナーで接客をしたり、お客さんを誘導したり、チケットを交換したりなど色々と雑用はありました。

 

ライブの上映時間までは何かとバタバタしていましたが、イベントスタッフのアルバイトというのはチームプレイがなんぼの仕事なので、それぞれが所定の位置について小気味よく動いていましたし、助け合いもありました。
それに、野外フェスほどのマナーを守らないお客さんもいませんでしたので、多少は楽でした。
たまに誘導の際に順番を守ってくれないお客さんがいたりするのは困りものでしたが、イベントのアルバイトでそんなに暑くないのは大きなメリットです。

 

工場でのライン作業

大学生の頃は、日々の授業や課題レポート、サークル活動に追われていたので、夏休みなどの長期休暇を利用するしか、稼ぐ手段がありませんでした(土日に怠けていた苦しい言い訳です)。
そんなわけで、私は派遣会社に登録し、ほとんど毎日のように色々な仕事先に出向いていました。
コンタクトのビラ配り、化粧品工場で口紅のキャップ締め、車のおもちゃの車輪付け、納期の迫った会社で検品作業、チョコレート工場で箱詰め、などなど。
当然肩身の狭い雇われであるため、派遣先は自分で選ぶことなど敵わず、前日に申し付けられた先に全力投球で向かうといった感じでした。

 

しかし回数を重ねていくと、次第に派遣先も固定されつつあったのですが、私の場合は和菓子工場でのライン作業でした。
季節が夏ということもあり、連日(それも一日中)水まんじゅうのパック詰めをしていたときもあります。
こんなに大量の水まんじゅうを、果たして消費者は消費し切れるのだろうかと疑問に思いながら、ただ流れてくる水まんじゅうにフタをしていました。

 

食品を扱った工場だと、「楽しそう」というイメージを持たれがちですが、実際は製造系の職種の中でも一、二を争うくらいハードな現場ではないかと思います。
消毒には細心の注意を払わないといけないですし、一旦食品の匂いを嫌だと感じてしまうと(そういう瞬間があります)、終了時刻まで地獄です。
お土産なんてもらえるとは思ってはいけません、学生のみなさん。

 

 

コンサート会場で販売系のおしごと

夏といえばお祭りが多く開催されていると思われる。また各地で音楽フェスやライブも数多く開催されます。
こういったイベント関係は一人では決して出来ない仕事であり、多くの人が関係する仕事の場だと私は思います。
私は大型ライブ会場の販売を経験したことがあるが、周りには会場運営、案内、もぎり、警備など多くの関係者がいました。
炎天下の中、誰もが一生懸命働いていた。暑さ対策を各々考え、現場の誰もが「だいじょうぶ?」「水分とってね」と声を掛け合います。

 

優しさからの声であることはもちろん、どんな環境であれ仕事をするということは責任を負うことで、倒れたりしたら困るという考えも。
男性は特に体力に期待をして雇っているという考えだし、女性は細かな作業をしてほしい、というような考えがあるように私は思います。
なので、前の日寝てない、ご飯をしっかり食べていない、などはもう論外で、当たり前だが、しっかりと健康的に働こうねという意識が会場にはあるように感じます。
へろへろで力も笑顔も出ないようなバイトさんは仲間からみても、お客さんからみても不信ですね。短期間ではあるが長時間労働が必然のアルバイトなので当然疲労感はすさまじいです。なのでしっかりとした体調で挑むことをオススメします。

 

このジャンルのバイトの募集は意外とどこの情報誌でも見受けられるし、超短期なので人気も高いかも、しかしいざ現場に行ってみると肉体労働ばっかり、ずっと立ってばっかり、そんな思いをするかもしれないです。会場に足を運んでいるお客さんをみたり、流れてくる音楽に耳を傾けたりするといいかもしれないですし、その時しか味わえない経験であり、同じ経験は二度とない、そんな種類のアルバイトだから。